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2019/08/16(金)

ピンク筋を鍛えるエクササイズとは

カテゴリー:ピンクスクワット

 

TVの「朝チャン」でピンク筋の効果について紹介していました。

 

ライン@で皆さんに情報をと動画

すると

 

 

ユーチューブで約7000回の視聴が!

ただ動画にアップしただけで情報薄かったので

掘り下げます

さて、

 

 

 

筋肉は白筋と赤筋に分けられます。

その間の筋肉のピンク筋がダイエット効果があると!

 

 

 

 

 

紹介されていた”まきわり運動”運動

➀4秒かけてしゃがむ

②ゆっくり両手をあげて まきわり 5回

③また、4秒かけて立ち上る

 

 

※これを1セットとして10回

 

 

 

白筋は

収縮速度の速い筋肉

 

 

 

 

 

素早く大きな力を発揮することができ、スクワット瞬発的な運動を行うときに活躍します

 

 

 

つまり、無酸素運動のときに使われる筋肉ということですね

 

 

 

赤筋は

収縮速度の遅い筋肉

 

 

 

 

長い間収縮し続けることができ、主にウォーキングやジョギングなど長時間の持続的な運動に適しています

 

 

 

 

 

酸素を貯蔵する「ミオグロビン」が多いので、

酸素を消費しながらの運動(有酸素運動)に使われる筋肉

 

 

 

 

 

ピンク筋

 

 

実は、ピンク筋は白筋が筋トレなどをすることで

ミオグロビンやミトコンドリアを持つように変異した筋線維のこと

 

そのため

白い色に赤が混じり、ピンク色に見える筋線維

 

 

 

 

ちなみに、赤筋からピンク筋になったり、

ピンク筋が赤筋になることはありません

 

 

 

 

運動選では

ボクシング選手や中距離走の選手に多い筋肉だそう

 

 

 

 

ピンク筋に含まれるUCP-3 という物質がどうもすごいらしい。

 

 

 

この筋肉のすごさは

身体を動かしていないときに働くということ。

 

 

 

<熱源としてのピンク筋:UCP-3>

身体の熱生産のうち、約60%が骨格筋によるものです。

有酸素性代謝の熱効率は約50%ですので、これまで筋による熱生産はもっぱら赤筋が脂質を代謝することで担っていると考えられてきました。

 

 

ところが、この考え方は一変しつつあります。そのきっかけは、脱共役タンパク質-3(UCP-3)というタンパク質の発見です。

 

UCP-3は、有酸素性代謝を改変し、脂や糖質のもつエネルギーをすべて熱に変えてしまうという、いわば「脂肪燃焼タンパク質」なのです。

そして、このUCP-3は「ピンク筋」に多量に発現することがわかりました。

 

 

ピンク筋が形成されれば、休息時や睡眠中にも脂肪を使って積極的に熱を生産させます。体脂肪減量にも効果的といえるわけです。

 

 

 

しかも鍛えればどんどん増えてくれるのがピンク筋。

 

 

 

 

ピンク筋のエクササイズはどうするか

持続的な負荷量のある筋収縮をすること!

スクワット☞白筋鍛えられる

瞬間的な筋収縮が必要

 

 

 

持続運動☞赤筋鍛えられる

持続的な有酸素運動による筋収縮になる

 

 

 

 

つまり

スクワット+持続運動

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で失礼します。

また、続きUPしていきますね~

 

 

 

 

 

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