社会人になってずいぶん立ちます。学校に通って毎日勉強だけしていればよかった頃がなつかしいです。

40歳をすぎて改めて勉強しようと思ったとき、

不安ばかりで  挑戦する勇気がなかなか沸きません。

もう勉強するのは遅いのでしょうか。

いえ。

死ぬ気になれば、なんでもできると思うのです。
勉強だけでなく、
新しい挑戦もそうですよね。

 

私が 理学療法士にどう挑戦したか話をしたいと思います

 

 

理学療法士になりたいと思ったのは、40歳を超えてからでした。
理学療法士になるために、医学系の専門学校に入りそこで3年間の勉強を積み、国試に望まなければなりませんでした。

体力も知力も全く自身がありませんでした。

それでも、何とかなると40歳過ぎて、10代の若い人たちと一緒に学生生活が始まりました。

3年間の学生生活は勉強づけの毎日が待っていました。通学には片道2時間が必要で、主婦として家事と仕事と学業を両立しなければなりませんでした。

社会人になってからもう一度勉強しようと思ったとき、若い学生の時とは全く違った勉強方法で姿勢で取り組まなくてはなりません

若い学生のころは、試験が近づく数日前に記憶することができました。その記憶をとどめておくことも可能でした。記憶することは得意だと思っていましたし、特に勉強が嫌いということもなかったのです。

しかし、40歳を過ぎて再び勉強を再開すると、数回記憶しても記憶できず、記憶が曖昧で、すぐに忘れてしまうのです。脳に伝わって理解に至るまでに時間が掛かり、すべてのことに時間を必要とするのです。

どう勉強に取り組んだか

1、日常生活で最低なこと以外はすべて勉強にあてる

2、毎日が試験前だと思い 計画的に記憶・勉強

3、いつでもどこでも目につくようにいつも記憶するものを持ち歩く

4、目・手を使って記憶

 

1、日常生活で最低なこと以外はすべて勉強にあてる

まず、もっも優先したのは、

勉強する時間をいかに確保するかです。

つまり、生活の時短です。

睡眠時間は勿論取った方が、集中力も高まります。しかし、勉強時間がとれなかったという思いの方がストレスになるので、最低限の睡眠をとった。

2、毎日が試験前だと思い 計画的に記憶・勉強

一日も無駄にしない気持ちで、計画的にすすんで毎日記憶していく。一気に記憶することはもうできません。毎日、、少しずつ記憶する。そして、また次の日に記憶する。

3、いつでもどこでも目につくようにいつも記憶するものを持ち歩く

通学の2時間を利用して記憶していきました。意外と電車の中は収集して記憶できる空間です。習慣にすると記憶が特別なものでなくなります。

 

4、目・手を使って記憶

記憶を定着させるには、五感を組み合わせながら勉強すると良いと聞いたことがありました。目だけでなく声、ジェスチャーを組み合わせると記憶力がアップするそうです。私は、目で記憶し手を使ってひたすら書いて覚えていきました。

 

特に、特別の方法で勉強したわけでもないのですが、目標を見失わなかったことが目標達成のカギだったと思います。どうしても、達成したいという強い思いがあれば、夢は叶うと思うのです。

いくつになってもその思いで挑戦し、諦めずに努力すれば夢は叶います。これからも、色々なことに挑戦し続けていきたいと思っています。