HPSについて

ブログ ☛ HSPて何?運動すると

で紹介させていただきました。

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、

「熱ショックたんぱく質」とも呼ばれる、人間の細胞の中にあるたんぱく質です。傷ついた細胞を修復するタンパク質のこと。ストレスによって生まれることから、「ストレスたんぱく」とも。

 

その効果について、医療と美容の効果が期待できることをブログで書かせていただきましたが・・・

 

ここで、結論です。

「体を温めると増えるHSPは、なぜ美容と健康によいのか?」

・すべての外的障害、病気、ストレス障害で悪くなるのはたんぱく質だから

・HSPはどんなときも良いたんぱく質に修復できるから

・細胞を強化できる

・細胞を強化するHSPは加熱すると増加するから

・加熱すると、細胞がつよくなるから

 

どうしてそのような効果が期待できるのか紹介します。

 

加熱するとHSPが増えるからです!!

実験結果により、

2日後をpピークに1日~4日後に増加し、7日後にもとにもどることが立証されているのです。

 

そこで、効果的な加熱法は

マイルド加熱法

➡高い温度ではなく、細胞がストレスと感じHSPを誘導する温度

すなわち、41℃で体を温める方法

 

マイルド加熱療法で得られるもの!!

1、HSP70の誘発

2、免疫力が上がる

3、血流が良くなる

4、乳酸の発生が遅れる

5、体温が出る

6、汗が出る

7、老化の予防

 

👆加熱によるさまざまな効果が生じる!!

 

体によい効果とは!!

 

①生体防御作用が得られる

②HSPは免疫に関与します

③癌や細胞を殺す力が強くなる

HSPは免疫に関与します。癌が病原菌を見つけて、殺傷する”ナチュラルキラー細胞”を活性化

抗原提示といって、「ここに侵害物質あるよ」と教える細胞を増殖させるのです。

 

③薬剤が良く効く

細胞が活性化されると、血流が良くなります。

すると、薬剤の細胞内への取り込みがよくなります。

 

④運動能力が向上

疲労すると、一気に乳酸が増加し運動を持続できなくなります。

しかし、加熱により、疲労物質である乳酸が低下する。

 

⑤代謝が活発になる

細胞が元気になることで、代謝が上がります。また、脂肪が燃焼されます。

 

⑥老廃物が汗から出る

暖めることで汗が出る。汗は老廃物を押し流してくれるのです。

 

⑦痛みが緩和される

暖めることで、エンドろフィンという脳内の麻酔薬と言われる物質が出る。

エンドロフィンは、幸福感や快楽、鎮痛作用があるホルモンです。

 

HSPはどうすると出てくるのか!

・熱ストレスなどのストレス障害をうけたとき

・新しいタンパクを作るように命令を受けた時

 

参考資料:HSPが必ず病気を治す