頭蓋仙骨療法<クラ二オセイクラル・リズム>

 

            

 

首を動かしたり腰を動かしている際に、

 

脊椎と連動して頭蓋骨がかなり動いています。

また、内臓と頭蓋は筋膜や硬膜によって繋がっています。

 

 

この、頭蓋骨の動きが制限されていると、身体の不調を取り除くことができません。

 

Frymanという科学者は一分間に頭蓋骨が10~14回動くことを確認しました。

 

Michael  Retzlaffという科学者は頭蓋骨の動きを制限したところ、身体に様々な不調が表れたことを発見しました。

 

 

頭蓋の中には脳があり

自立神経の最高中枢の視床下部や下垂体があるのです。

 

この自立神経の調節により、

自立神経による更年期障害、頭痛、月経前症候群、うつ病、不妊症などの改善につながるのです。

 

 

 

 

頭蓋仙骨療法<クラ二オセイクラル・リズム>

オステオパシーというアメリカの整体法の一種

 

脳髄液の流れをうながすことのより、

深いリラクゼーション効果と自立神経ホルモンバランスを整える効果があるとされています。

 

顔の美容面での効果