デスクワークをしていると

「腰がだるくなってくる…」

「疲労感がたまってくる…」

「立ち上がる瞬間に腰が痛くなる…」

 

 

というお悩みをあなたは持っていませんか?

 

 

デスクワーク時の腰痛の原因、もしかすると”股関節の筋肉”が悪いかもしれません。

 

 

デスクワークと股関節の関係とは?

デスクワークをしていると腰が痛だるくなってくる方は非常に多いですが何が原因でしょうか?
それは”股関節の硬さ”が関係しています。

 

デスクワークは椅子に座って作業をしていると思いますが、
その間お尻の筋肉は椅子にずっと圧迫を受けた状態となります。

 

また座っている最中、股関節や膝関節は曲がっているため太もも内や裏の筋肉も働いています。
その状態がずっと続くと股関節の筋肉がだんだん硬くなってくるのです。

 

ではこの股関節の筋肉が硬くなるとどうなるのか?

 

 

股関節の硬さが腰痛を引き起こす理由

股関節の筋肉が硬くなると腰痛を引き起こしてしまうお腹の筋肉である”大腰筋”や
呼吸の筋肉である横隔膜が硬くなってきます。

 

ではなぜ横隔膜や大腰筋が硬くなるとデスクワーク中に腰痛がでやすいのか?

 

大腰筋や横隔膜の近くには大動脈と大静脈という血管があります。

そのため、大腰筋や横隔膜が硬くなってしまうと血管を圧迫し、血流が悪くなります。

血管中には老廃物や痛み物質が含まれているので、圧迫が加わり流れにくくなってデスクワーク中に腰の痛みや疲労感を感じるわけです。

 

 

そんな症状に対して

 

 

いくら腰をマッサージしたり、電気をあてても
元々は股関節の筋肉が原因ですので股関節をストレッチしないと腰痛は改善しないわけです。

 

 

今日はそんな股関節の筋肉のストレッチをお伝えしています!

是非ご覧ください。

 

こちらから