不調でお困りなら佐野市のあっと@ボディ

住所栃木県佐野市高萩町1310-2
交通JR線両毛線「佐野市」より車で10分

インターバル歩行&リズムウォーキングのススメ!歩くだけではもったいない!

2020.08.06
日頃 《歩く》ということを心がけているかたも多いはず   でも ただ散歩してるだけでは、もったいないんです!        

インターバル歩行  知ってますか?

      1日1万歩よりすごい効果があるんです! 実はこの歩行を5ヶ月継続することで…         生活習慣病の原因になる血糖値や血圧、コレステロール値などが下がるという研究結果が出ているのです(信州大学)!なかでも5カ月で10歳以上若返るほどの成果が得られているとのこと。       《インターバル速歩のやり方》 1日15分✖️4回=週60分         基本は〈ゆっくり歩きと、速歩を交互に3分づつ〉というものです。スピードは「ややキツイ?キツイ」ぐらいが目安。正しい歩行姿勢で、できるだけ大股で歩くのがポイント!        

加えて、 良い歩行って知ってますか?

      それは、エネルギーロスの少ない歩行です。 つまり、横にぶれない歩行ですね。     そして、 歩行の状態を良くするためには実は「足部」を良い状態にすればいいですよ!       足の重要性のブロブはこちらから➡足指と体の繋がりマップ 足部の重要性がわかりますよね〜     整体院 ”あっと@ボディ”では足部のアライメントを調整することは勿論 歩き方の指導もさせて頂きます!   歩く癖から腰痛の原因になったり 歩くことを少し修正することで 腰痛の予防にもなるのです!       もう一つ

リズムウオーキングについて

ご紹介します!       人間の二足歩行の詳細なメカニズムはいまだに改善されてはいませんが、 CPGという人間に備わっている反射のパターンがどうも深く関係しているということが明らかになっています。(ブログはこちら)     歩行に大切なのは、 外部の環境に応じた適切な調整が必要で これは 脳神経系全般 つまり、中枢神経が関係しているのです。     歩くということは 上位中枢である大脳皮質、そして小脳や脳幹からの命令によって 下位の中枢が働いて歩行リズムのパターンが作られるのです。   また、歩行には 筋力、筋パワー、敏捷性、平衡性、柔軟性、といった運動機能が影響しています。   これらの運動機能のうち 特に、敏捷性や平衡性は末梢神経だけでなく、中枢神経の要素が影響していると言われます。     加齢によって 外乱刺激への柔軟な対応が難しくなることで転倒リスクが高まるのです         リズムが歩行に大切であるということは パーキンソン病に対して音楽療法が取り入れられていることでもわかります。     パーキンソン病は リズム(刺激)を感じて様々な動作に繋げる脳の機能に障害がおこることから     足がすくむ 歩行が早くなって転倒 動きが鈍くなる 体のバランスがとりにくくなる   などの症状が出ます。   しかし、音楽のリズムが 大脳皮質に刺激を与えることで動きやすくなるという効果出るのです。   パーキンソン病について詳しくはこちらから➡パーキンソンスマイル.net    

リズムウオーキングの種類

  リズムを使ったうウォーキングはたくさんあります   リズムウオーキングの一例   ・ステップ歩行 ・リズム歩行 ・バック歩行 ・カニ歩き ・肘曲げ伸ばし歩行 ・手突き出し歩行