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2019/07/26(金)

綺麗をつくる リンパの秘密

カテゴリー:内臓機能

 

リンパとは

全身に張り巡らされているリンパ。血管に沿って全身を巡っており、その中をリンパ液が流れている。

リンパ管のスタートは・・・手や足の毛細リンパ管です。皮膚の2~3mm下に毛細リンパ管があります。

血液からしみ出した血漿(栄養成分)が血管から外に出ると組織液となりリンパ管に回収されリンパ液となる。

 

リンパ節が多く集まっている場所

耳の下・胸・わき・鼠蹊部・膝うら

 

リンパの機能 「免疫の機能」と「浄化作用」

リンパ管の中継地点として、リンパ節という大小の節が約800個あります。このリンパ節の働きが大きく2つあります。

1つは、体内にウィルスや細菌が入ると、体を防御する白血球が反応し、ウイルスや細菌を退治します。

2つは、浄化です。リンパ液には栄養素の他に、アンモニアや尿酸などの有害が老廃物も含まれています。リンパ節内の細かいフィルターでよって、ろ過されとりのぞかれているのです

 

 

リンパは心臓のようなポンプ機能がない

リンパ管自体にはポンプ機能がありのですが、それはとても弱く、流れが緩やか。

血管は心臓によるポンプ機能で全身を流れています。しかし、リンパはその機能がないために周辺の筋肉を使うのです。筋肉がうまく働かないとリンパの流れは滞りがちになってしまいます!!

リンパ管周辺の筋肉の収縮がリンパのポンプ役。

 

身体を動かすことでリンパの流れが活発に

リンパの流れを活性化させるのは、リンパ管周辺の筋肉を動かすことが大切。筋肉の伸び縮みがリンパ管を広げることに!

 

リンパの流れを良くしよう

マッサージ

リンパ管は1分に10回程度わずかに収縮し、リンパを流しています。マッサージを行うとリンパ管の流れを活性することができます。また、マッサージを行うことで免疫を司るリンパ球の数が増え免疫力がUPにつながるという報告も。

ストレッチ

同じ姿勢を続けていると、筋肉が硬くなって縮んでしまいます。この、縮んだ筋肉がリンパ管を圧迫することで流れが悪くなってしまいます。

立ち仕事、座り仕事の合間にストレッチして、縮んで硬くなった筋肉をストレッチしましょう!

 

特に、リンパ節が多く集まっている、わきや鼠蹊部、胸部をストレッチ

 

 

 

エクササイズ (ウオーキングと合わせたエクササイズ)

 

ポイントは 大きく手を振って歩く + 足を大きく振り出して歩きましょう!

 

 

 

 

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