佐野市で腰痛に困っている方へ。こんなお悩みありませんか?
こんなお悩みはありませんか?
・座り仕事が多いからか、坐骨の痛みが慢性化して硬い椅子に座れない。長時間座るのが怖い。
・車の乗り降りで腰が痛い
・いつの間にか腰をかばって、日常の動作が不便になってきた。
・朝起きる時に腰がいたい。動いているうちに少し楽になる。
・長い時間歩くと腰が痛くなるので少し休んでから歩く。歩き続けることができない。
なぜ腰痛が起こるのか、その腰痛の原因を明らかにします。
まずは、
論文「腰痛とつきあう)」星野 雄一より
自治医科大学整形外科学腰痛の原因となりうる器官には, 骨・関節・筋・筋膜・腱・神経・椎間板などがあり, またこれらの器官に障害を起こす原因として, 外傷・疲労・変性 (老化) ・炎症・腫瘍などがある. すなわち, 腰痛はこれらの要因が複雑に錯綜して生じる, 非常に複雑な病態である.
腰痛を改善しない事で生じる日常生活に出る支障
腰痛を放置することで
筋肉の血行不良が起こります。筋肉のコリは骨盤のゆがみや背骨の歪みにつながります。そして、さらに筋肉のコリにつながり歪むという悪循環になります。
これらの問題を放置することで、例えば、腰椎と腰椎の間の椎間板と呼ばれるクッションが飛び出してしまう「椎間板ヘルニア」や「坐骨神経痛」などの重度の腰痛に繋がります。
腰痛を自分で治そうとしていませんか??
ほとんどの患者は最初の4週間でかなり改善する。1ヶ月後、軽度の痛みが残るのは66~75%、少なくとも中等度の痛みが残るのは約33%。1年以上経っても33%は少なくとも中等度の断続的・持続的な痛みがあり、7人に1人は重度の痛み。
プライマリケアにおける腰痛の経過
M・フォン・コルフ 他 背骨 (Phila Pa 1976) .1996年.より
その腰痛、本当に腰だけが原因ですか??
腰痛の意外な原因として『ガニ股歩き』があげられます。
膝周囲の筋肉が硬く縮こまりガニ股になることで膝の痛み原因である硬いしこりができて、そこから腰への関連痛を引き起こすということも考えられています。
ガニ股歩き以外でも、脚を組むくせがある人やバックなどいつも同じ側で持つ人も注意が必要です。
腰痛が起こる様々な原因〜原因別腰痛の種類〜
痛み方で原因を特定していきましょう
動かなくても痛む
安静にしていても痛む場合……腎臓や尿管の尿路結石、急性膵炎、腹部大動脈瘤などの病気が考えられます。
動くと痛む
安静にしたり、姿勢を変えたりすると痛みはないが、動くと痛む場合……ぎっくり腰、椎間板ヘルニアなどが考えられます。
関連痛
腰だけでなく、他の部位も痛む場合……消化性かいよう、子宮筋腫、血管閉塞症などが考えられます
腰痛には、いろんな種類がある
1椎間板ヘルニアや腰椎分離症など, 脊椎疾患からくるもの
2癌や椎体炎など, 見逃してはならない重大な疾患と関係している場合
3上記以外の原因として, 画像診断法では描出できない腰痛に対する地道な研究である. 腰痛の大多数は, この第3の範疇に属する.
2は特に命に関係してくるので注意が必要です。レットフラッグといいます。この中に入る症状なら、直ちに病院に行くように勧めます。
余談ですが、救急救命士の試験ではこの辺👇の問題は当たり前のように出題されています。
3はさらに3つに大別されます。
A筋骨格の問題
は加齢により腰を支える筋肉が衰え、からだを支えきれなくなる事と、長年続いた悪い姿勢や無理な動きが原因の二つに分けす
B内臓・血管由来
は血液の状態により痛みが出やすくなったり、腎臓や肝臓など内臓由来の腰痛であったりします。
C心意性の問題
まずはこの論文をご紹介します。
論文「腰痛の社会的背景と精神医学的問題」
紺野 慎一より
心理社会的因子として従来から仕 事,個人の性格,ストレス,および身体症状 等が腰痛と密接に関連していることが指摘さ れる。
椎間板ヘルニアや腰椎分離症
よくある脊椎疾患についていくつかご紹介します
椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアとは
背骨を構成する椎骨の間にある椎間板が変性して後ろに突出する疾患です。
椎間板は椎骨同士をつなぎ、クッションのように衝撃を吸収する役目を持っています。これが突出すると近くにある神経や脊髄を圧迫するため、痛みやしびれなどの症状が現れるようになります。
主な原因としては、
椎間板に強い圧力がかかり、髄核(椎間板の中央にあるゼリー状の軟骨)が突出して生じること。
また、長時間の前かがみや中腰などの体勢も関係するととです。
症状は、腰やお尻部分に痛みが生じるほか、太ももやふくらはぎまで痛みやしびれが広がったり、足に力が入らなくなったりすることもあります。
また、腰椎椎間板ヘルニアでは背筋が伸びていたり横になったりしている状態では症状が軽く、反対に背中を丸めたり、前屈みになったりしている状態だと症状が強くなるのが特徴です。
治療には主に保存療法と手術があります。通常は保存療法を行って症状の改善を図り、これによって約85~90%の人が改善するとされています。
保存療法では効果が現れず症状が長期間続く場合や、痛みやしびれのため日常生活が過度に制限される場合や排尿障害や麻痺出現の場合などです。
ここで論文を紹介します。
論文:日本腰痛会誌2003
腰椎椎間板ヘルニアの保存的治療法とその適応
岡村 良久らによる
「高校生スポーツ選手の腰椎椎間板ヘルニア に保存的治療を行い,6 週間で 67.3 %のスポ ーツ復帰をみた.スポーツ選手では治療期間 の制限もあり,自然経過を納得させて,決して焦らせないことが良好な成績を得る近 道と考える」と述べています。
また、理学療法の論文では
論文:九州理学療法士・作業療法士合同学会誌
2008 (0), 48-48, 2008
腰椎椎間板ヘルニアに対する理学療法の一考察
「骨盤帯アライメント改善・腰椎生理的前 弯の獲得により腰椎部での過伸展が減少し疼痛軽減に至ったと考えた。また、姿勢正中化により側屈変位が減少し疼痛に左右差がなくなったと考えた」と結論ずけています。
余談ですが・・・
ヘルニアかどうかの評価についてのガイドラインというのがあるのですが、有効な方法についてご紹介しておきます。
腰痛を自分で治すには限界がある。
〜色々な腰痛への対処法〜
急に痛みが出た場合は、最初の1・5か月で痛みは半分になり、半年後はその半分になるというデーターがあります。
しかし、完成腰痛の場合は、痛みが長期的に残りやすいということもわかっています。
もし、痛みが悪化していくようなら通常の腰痛でないく、重篤な原因があるかもしれないのですぐに病院に行く必要があります。
基本的な腰痛の対処法としては
腰痛がひどい場合は、
まず痛みと炎症を和らげることが必要です。
薬と注射で治療を進めるのが基本です。
薬物療法(投薬治療・神経ブロック療法)がありますが、これはあくまでも痛みを抑える対症療法であり、病気そのものを治すものではありません。状況によっては、理学療法や外科的治療などが必要になるケースもあります。理学療法は、運動機能に問題がある人の機能回復を図って、できるだけ早く社会復帰させるための治療です。医師の指導のもとで、理学療法士によるリハビリテーション(略してリハビリ)が行われます。
これから本格的に腰痛を治す人へ向けて
〜正しい腰痛への具体的対処法〜
最近の痛みの症状で特徴的なことは
痛みがとても複雑化しているということです。
大分類の3についてABCと原因を分けることができるのですが
この3つが合わさって痛みが出ているということがとても多いです。
また、近年のコロナ感染の問題で
コロナの後遺症やワクチンの後遺症でも関節の痛みを訴えている方も少なくありません。
これらすべての可能性をしっかり念頭に入れておく必要があります。それを踏まえて、どの問題が一番の問題かを見ていく必要があるのです。
あっと@ボディで腰痛を治す!
〜佐野市で腰痛にお困りの方へ〜
あっと@ボディではまず、お試しで体験を受けていたできます。
そして、しっかりとした問診を行います。
姿勢や動作のチェックもします。
☑どうすると痛みが出るのか
☑いつ出るのか
☑どれくらい痛むか
☑どんな痛みがでるのか
その後
筋膜で改善されるか?
内蔵で反応がでるのか?
周波数が問題か?
を見つけていきます。
まとめ
腰痛の原因は痛み方で分類することが出来ますが、腰痛はかなり複雑ですが大きくは3つに分類できます。
自分で治そうという気持ちはわかりますが、間違った方法でメンテナンスすると、日常での大きな負担となり、治るのに時間がかかってしまいます。正しい治し方を知る必要があるのです。
あっと@ボディではセルフメンテナンスを大切と考え、腰痛運動療法を丁寧に指導しています。