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住所栃木県佐野市高萩町1310-2
交通JR線両毛線「佐野市」より車で10分

足関節と股関節の関係

2019.08.15
足関節・足部をコントロールするのに欠かせないのが 股関節  

股関節と筋膜との繋がりについて!

    このことは、自分が股関節に長年 違和感を感じてきて実感したこと 股関節の原因が         なんと         自分ではなんとも感じてこなかった 小指が曲げられないということだった(関節不全)        

足関節と股関節の繋がり

    両方ともモビリティー関節で可動性が求められる だから         つま先荷重では 腹直筋・大腿四頭筋・前鋸筋・脊柱起立筋・中殿筋           踵荷重では 腸腰筋・内転筋・ハムストリングス・後脛骨筋・腓骨筋       などが主に過剰に働きます           動こうとするときに 股関節は足底の感覚情報を頼りに動かしていきます         足部の感覚入力によって 股関節の外転筋・内転筋・伸筋・屈筋の股関節周囲筋 が働くことができるのです         私たちは 進化の過程で、二足歩行を獲得しました 足を地面につけて立ったり動いたりしています             いくら大殿筋や内転筋のトレーニングをしても 足部を変えないと使えない筋肉になってしまうのです          

足部と筋膜の関係性

    私たちの身体はボディースーツのような筋膜に覆われています この筋膜のラインはいくつかありますが         そのなかでも DFL(ディ―プフロントライン)とLL(ラテラルライン)のバランスが大切になります           DFLはインナー(コア)を働かせる頭から体幹の深層を走って足の内側を支配しています         LLは頸からやはり足さきまでの身体の横を走る筋膜です。この筋膜はあしの外側まで支配します         だから、逆に この繋がりを利用して 股関節も足関節もうまく働かせることも可能ということ