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2019/08/22(木)

トリガーポイントとは

カテゴリー:院長ブログ

 

トリガーポイントってきいたことありますか?

 

 

トリガーポイントの歴史的背景

約5300年前の人類最古の冷凍ミイラとして知られている「アイスマン」の背部や下肢には、刺青の跡があるそうです。

その位置は現代でいう「ツボ(経穴)」に一致しており、経穴治療をした痕であると推測されています。

 

 

その後、古代中国でも鍼を用いて皮膚・筋肉を刺激する治療が3000年以上前に開始されたそうです。

西洋でも、筋肉から生じる関連痛は、1938年に John Kellgren (イギリス)によって報告。

 

 

1988年にはアメリカ合衆国元大統領ジョン・F・ケネディの主治医、Janet G.Travell と共同研究者の医師であるDavid G.Simons が、筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome; MPS)の概念を書籍(Travell JG, Simons DG ; 1983)で

 

 

 

Myofascial Pain Syndrome:トリガーポイント(Trigger Point)によって引き起こされる知覚症状、運動症状および自律神経症状(を呈する症候群)。

 

 

と紹介されました!

 

 

 

 

トリガーポイントは難しそうな言葉ですが・・・

 

 

 

いわゆる
筋肉の硬いところです

 

 

 

トリガーポイントの特徴をあげてみます

・その場所は圧迫すると痛い
・特有の関連痛
・過敏状態
・運動機能の障害
・自立神経の症状がでる

 

 

 

 

 

トリガーポイントの主な4つの症状とは

 

 

➀関連痛

痛みの大きさは筋の大きさよりもトリガーポイントに影響されます
そしてパターンがあります。
痛みは広範囲
トリガーポイントの筋硬結の大きさと痛みは関係が少ない

 

 

 

 

➁血管と神経の圧迫

トリガーポイントによって短く、太くなった筋は神経を圧迫する
しびれ、灼熱感、過敏性などが生じる
動脈を圧迫すると「冷え」が生じる

 

 

 

 

 

➂自立神経への影響

解明されていない部分もあるが、目の充血、涙の分泌、鼻水などがあげられます。
また、大胸筋などのトリガーポイントは不整脈の原因にも

 

 

 

 

➃運動障害

トリガーポイントによる滑走障害のために筋力の低下を生じます
筋が短く、硬くなることで動作や可動域に影響を与えます
筋肉の緊張の亢進により関節の適合性が低下します。めまいや平衡感覚の異常の原因となります
神経障害ほどの協調性の低下がおきます
伸びないだけでなく、縮むこともできなくなるため筋の収縮不全をおこします

 

 

 

 

 

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