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2021/11/03(水)

一挙公開!!これを読めば 食べ物と内臓の深~い関係 丸かじり 知らなかった㊙情報満載

カテゴリー:内臓機能

 

さあ いきなりですが・・・

これ↓何個当てはまりますか?

 

 

□おへその周りを押してみて硬さや痛みがある
□排便が1日1回以下である
□朝の目覚めが悪い
□以前より疲れやすくなった
□口周りの荒れや、できものが気になる
□冷え性がある
□最近イライラする事が多くなった
□便が浮かない
□お菓子をよく食べる
□運動不足である
□歳のせいか下っ腹が気になる
□体温が36.2℃以下

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

もしこの項目の内
3つ以上当てはまるのなら

あなたの〇〇は悪いのかもしれません、、、

〇〇とは?

 

 

 

結論から言いますと

腸です!

 

 

 

ではゆっくりと

臓器にのことを少しづつ見ていきましょう❀❀❀❀❀

 

Ⅰ胃の働き

 

まず

胃の場所を確認しましょう👆

胃はここです!

 

 

胃は図のように

横隔膜、肝臓、脾臓、腸に繋がっている

 

 

 

胃液の分泌は3つの層に

分かれると言われています

 

①頭相☞②胃相☞③腸相の順番で消化されるのです!

 

 

 

すなわち

①食べ物が入ってきたよー(視覚・嗅覚・聴覚)刺激で、唾液の分泌が行われる

②食べ物が胃の中に入り胃液が分泌され、胃が膨らみ(伸展)蠕動引導がおこる

③食べ物が12指腸に押し出されて・・・腸壁が伸展、胃の蠕動運動を抑える

 

 

 

食べ物の移送時間というのがあるのです

 

 

炭水化物2~3H、タンパク質4~5H、粘度の高い脂肪は7~8H

 

ただし
胃液分泌の促進するものとして⇒適度のアルコール、コーヒー、コショウなど

     抑制するものは⇒脂肪、たばこ、精神的ストレス

 

Ⅱ食と栄養の関係

人の体と細胞の関係について詳しくいきましょう!

 

 

①体の組織や器官の主な原料➡タンパク質と脂肪

②体の70%を占める➡水

③エネルギー源として➡糖質・脂肪酸・アミノ酸

④内臓や脂肪、神経組織の働きを調節➡ビタミン・ミネラル

 

 

 

なんとなく悪者扱いされる 

脂肪 

 

 

 でもめちゃくちゃ 大切!!!

細胞 60兆個の細胞膜は油でできていて

脳の60%は油 特に海馬と油の関係はとても深いのです!

 

 

 

 

口から入った油が真っ先に繁栄されるのは、

腸壁です。

 

 

悪い油は膜を固くすして・・・筋肉を固くする!

※ここでいう脂肪 は動植物に含まれる栄養素ですよ・・・

 

 

脂肪と臓器の関係

 

・内臓には脂肪がとても多い

その内臓にとって大切なことは

脂質の質です!

 

 

※下垂体・副腎・精巣・卵巣・肝臓・腎臓は脂肪が多い臓器なのです!

 

胞膜も脂質・脳の60%が脂肪

脂質の質でホルモンの質が変わるというのも大切なポイント

 

脂肪酸(脂質は脂肪酸からできている)についてもう少し

 

 

 

最近耳にする脂肪酸

さあ

脂肪酸て知ってますか?

 

①飽和脂肪酸とは

主に常温で固体。酸化しにくいが悪玉性の油なので取りすぎに注意。

②不飽和脂肪酸はは

主に植物性で、常温で液体。

 

 

トランス脂肪酸➡自然界に存在しない構造になる。そのため、最近アメリカで禁止になった。体内で分解しづらく、ビタミン・ミネラルを大量に消費する・悪玉コレステロールを増加させる。

  

 

多価➡体内で作れない。

オメガ3・・・炎症を緩和、血流の流れを良くし細胞膜を柔らかく。子宮弛緩

オメガ6・・・炎症を増大し、細胞膜を固くする。血液を凝固(アレルギー・血液凝固・体液のPH値に大きく関係)。子宮収縮

 

なんとなく

むずかしくなってきましたが・・・・

もう少しお付き合いお願いします(笑)

 

 

 

☆大切なのはバランス!

 

 

〇理想は1:4ですが 現代は0:50

〇オメガ3だけでもダメ・・・酵素がなければ変換できない

〇酵素が働くには、ビタミンとミネラルが必要

 

 

 

☆現実的に実現しやすいこと

トランス脂肪酸は控える

・お惣菜を持ち帰って食べる、揚げ物を次の日食べるなど酸化した油をとらない

  酸化とは…水素を立ちきること

       活性酵素を発生させ、それが老化・さびのもと

加熱調理にはオリーブ又はココナッツオイル

 

アマニ油かエゴマ油を加熱しないで舐めるかドレッシングや納豆に入れるなど

・アマニ油の原産国は北海道だけでも高い、加熱でトランス脂肪酸になる。開封したら1ヶ月で使う。トランス脂肪酸0と表記してるもの。

 

 

 

ミネラルについて

 

ミネラルとは

ミネラルは、エネルギーにはなりませんが、骨や体の組織を構成し、体の調子を整えます。必要量は少ないですが、体内で作ることができず、食物から摂取する必要があります

 

 

健康の維持・増進と欠乏症予防のため、また過剰摂取による健康障害を未然に防ぐため、ミネラルのうち13種類は厚生労働省によって摂取基準が設定されています

 

 

 

ミネラルの種類は

13種=ナトリウム・カリウム・マグネシウム・リン・亜鉛・銅・マンガン・ヨウ素・セレン・クロム・モリブデン・塩素

 

 

 

 

ミネラルは身体の機能と調節だけでなく体の材料にもなる

代謝するのに必要なものは マグネシウムとビタミンB

ミネラルが足りていないとエネルギーも作れず、代謝(細胞分裂)もできない

 

 

 

ビタミン・・・豆類、玄米、レバー、昆布

マグネシウム・・・緑黄色野菜、豆類、ゴマ

カリウム・・・緑黄色野菜、レタス、スイカ

 

 

 

ミネラルは銭湯の桶なのです

 

 

つまり

全部一緒に働かないと意味ない。働かない。

 

 

 

たんぱく・ビタミンも同様で、

ミネラルは一つでも摂取が少ないと栄養素は最も少ないレべルにまでしか働かないのです( ノД`)シクシク…

 

 

 

 

ミネラルが多いと言われる野菜ですが、

今の野菜は10年前の野菜の栄養素の1/10

 

だから、摂るならマルチビタミン・ミネラルが良い

 

 

 

・カルシウムは情報の伝達に必要

・カルシウムの不足以上に問題になっているのがマグネシウム不足

マグネシウム不足➡酵素・エネルギー生成不良➡冷え➡酵素反応の低下

・ミネラルなしに働かないのが酵素

 

 

酵素について

 

 最近採るようになった酵素

 

 

酵素は細胞を動かすための道具

現在確認されている酵素は3000種類

なぜ種類が多いのか・・・一つの働きしかしないから

 

 

 

3つの酵素

いずれもタンパク質でできている

 

1消化酵素(体内酵素)

消化酵素の働きにより小腸で栄養を吸収。身体のなかで最もエネルギー必要。

 

 

2代謝酵素(体内酵素)

消化酵素によってエネルギーに交換された後に、身体の体内で働かせる役割があります。

その他、運動・呼吸・脳・排泄・免疫・新陳代謝などの働きも

 

 

細胞分裂しにくくなると、老化・癌になる。細胞分裂が早いことがアンチエイジングにつながる。

実は、食べ過ぎると免疫が落ちるんです!

 

 

3食物酵素(食物由来)

新鮮な野菜・果物・刺身のような生ものに多く入っています。

・納豆・味噌などの発酵食品

・体内酵素をサポートするのが食物酵素

 

酵素は60°の加熱で働きがわ悪くなり、80°で死滅します!

 

 

 

エドワード・パウエル博士は「消化酵素を使いすぎると代謝酵素が不足する」といっています

 

 

つまり

 

・消化酵素を温存すると代謝酵素にまわせる

・食べ過ぎや消化に悪いものは消化酵素が大量に必要になり体調不良になる

・風邪で食欲が落ちるのは、代謝酵素を優先にしているから

・サプリを取っていても体内酵素が代謝に回っていないと効果ない。また、毒素の排泄に忙しいとサプリ効果は薄い

 

 

☆現実的にできること

 

消化酵素の無駄遣いをなくす・・・食事を減らすのでなく、7分目でとにかく良くかむ(低分子化)

体内生産を促す・・・生もの・発酵食品といった酵素の元を摂取。酵素はミネラルの周りに巻き付いてできて居るのでミネラルを摂取。内臓機能を上げる

 

代謝酵素に回す時間をつくる

12H物を食べないと、サーチュイン遺伝子が働く➡古くなった細胞をスキャン治してくれる

 

 

 空腹時の音はグレリンという成長ホルモンを出しそれが、サーチュイン遺伝子になる

 

 

 

さあ

これから

本題の腸について(笑)

 

 

 

 

Ⅱ腸の働き

 

さあいよいよ冒頭の腸についてです!

 

 

生物はもともと腸しかない時代があったといいます

 

 

ですから

脳は腸と近い構造ともいわれているのです。  

原始的な生物は脳がない…ミミズもそうですよね...

 

 

 

 

 

今人間は腸と脳と両方で考えている そうですよー

 

 

 

 

 

現代人の腸

 

 

※ポリープの80%はがんになる一歩手前の状態

 

予防医療普及協会より

👇


★一種類の食物繊維(サプリ)“だけ”の摂取はポリープになりやすい

★食物繊維はたくさんとればとるほど癌が予防できる“魔法の食物”でない

★乳酸菌を飲んでいる方がポリープは減少する

★お酒を飲めば飲むほどポリープも増える

★直腸以外にできる結腸がんは、運動するとかなり減る

 

 

 

 

現代人の腸内環境が悪化

大腸がんなどの疾患が急増し、大腸に棲む腸内細菌が病気と関わりのあることが、近年の研究によって分かってきたから

 

女性では、死因の第1位、男性でも肺がん、胃がんに次いで第3位で、「近い将来、男女とも死因のワースト1になるだろう」と予測する人もいるのです

 

 

 

 

その背景には

 

 

肉類を食べる人が増える一方で、野菜を摂る人が減るなど、食生活の変化がある

 

 

それと、

精神的なストレスや運動不足が重なっているということも

コロナ感染後の今日これの影響はものすごいです!

 

 

 

 

 

米国がん研究財団の調査では、

「肉を頻繁に食べ、食物繊維の少ない食生活や運動不足が続けば、大腸がんのリスクは高くなる」と報告しています!



「あらゆる病気の根源は、腸内細菌にあり」

「腸を制すものは  健康を制す」

 

 

 

腸内細菌の重要性が明らかになっています

「腸内細菌にもDNAがあり、それは人の遺伝子の100倍」とも

 

 

 

 

たとえば

 

花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患をはじめ、肥満症や糖尿病、自閉症、パーキンソン病などとの関連性について

 

 

 

以前から、腸内細菌の働きが体の免疫機能と関係することはよく知られていましたが、

 

 

「腸内細菌が、私たちの病気の原因を解明するカギになった」とも言うことができます

 

 

 

東京・大阪に住む20代から60代までの女性600人を対象とした「腸年齢と健康に関する調査」では、

 

実年齢20代の平均腸年齢は  なんと   45・7歳

実年齢30代の人は51・3歳

40代の人は54・2歳でした

 

 

また、テレビ番組を通じて集めた便の調査でも同じような結果が出たそうです

 

 

 

 

腸内フローラとは

 

小腸と大腸のヒダに「腸内細胞」がすみ着いています

腸内細胞は500種以上100兆以上も存在

腸内細胞が取り巻く環境のことを「腸内フローラ」といいます

 

 

 

 

 

現代人の腸内細菌は激減(戦前の1/3まで低下)

 

 

 

原因は

①食物繊維の摂取量の減少

②食品添加物やストレスによるダメージ(活性酸素が発生し細胞に攻撃する)

 

30代~40代までは炭水化物(糖質)の摂取が多くてもさほど問題はありませんが、50代以降で炭水化物(糖質)を過剰に摂っていると、高体温を好むミトコンドリアエンジンが働かなくなってしまいます

 

中高年で癌などの3大疾病にかかるのは、解糖系とミトコンドリア系といった2つのエンジンを切り替えられないのが原因と考えられています

 

 

 

☆どんな食事をとっていったらいいのか

昔ながらの食事は、腸内細菌と共進化してきました!

 

 

だから

それぞれの民族に、それぞれの食生活に最適化された腸内細菌がいる

 

 

 

便秘の種類

 

便秘で悩む方も多いですよね!

便秘は4種類に分けられます・・・・

 

1食事性

繊維の少ない偏った食事。小食。腸壁に刺激が起こりにくいことが原因。

改善方法→規則正しい食事。繊維の多い野菜や果物の摂取。

 

2習慣性

 

便意のだび重なる抑制、下剤などの乱用。糞便が送られても直腸が収縮しにくいことによるのです

改善方法→朝食を十分摂る。朝にトイレタイムのリラックスタイムを作りましょう

 

3弛緩性

大腸の緊張低下、運動の鈍化、腹筋力の衰えにより腹圧がかけにくい

改善方法→繊維の多い食事を摂る。適度な運動を行いましょう

 

 

4痙攣(けいれん)性

ストレスや自立神経のアンバランスによる。結腸に痙攣が起こりそこが狭くなって便の通過が妨げられ直腸に入るのに時間がかかってしまう

改善方法→ゆとりをもった生活。香辛料や刺激の強い食事は避ける

 

 

善玉菌と悪玉菌のバランス

善玉:悪玉:日和見= 20:70:10%  が理想です

 

ちなみに

日和見菌はどちらかになびいてしまう菌、健康のバランスがくずれると悪玉になびく菌です

 

善玉菌の餌は

穀物・発酵食品・野菜・キノコ・オリゴ糖

 

悪玉菌とは

腐敗物質・発がん物質を生み出す。下痢や便秘を繰り返す。免疫力を弱める菌です

 

悪玉菌の餌は

肉・魚(動物性たんぱく)・食品添加物・菓子類(糖質)・動物性乳製品・揚げ物(サラダ油など)・白砂糖

 

40代からの腸ケア

 

 

ポイント1筋肉をつける

腸が動かない原因はお腹周りの筋肉がないこと

お腹だけでなく、身体の筋肉がないこと

内臓治療をしていると・・・

皮下脂肪で触れないという感覚が多い

腸も筋肉、筋力がなくて垂れ下がっていることが多い

腸は肝臓・脾臓・胃と繋がっているために全体的に機能を上げる必要があるのです!

 

 

 

ポイント2自律神経を整える

神経のみだれで腸内のガスが大発生

交感神経が有意になると、便意がなくなる。

 

 

 

ポイント3便意を自分で育てる!

・同じ時間に起きる

・起きたら水を飲む

・朝食をコントロール

・朝の排便時間をつくる

・朝のリラックスタイムをとる

・自分でできる腸マッサージをする

 

 

 

エクササイズと腸マッサージ

 

・エクササイズ

スクワット

 

お尻ゆらゆら

 

腸上げ

腸しぼり

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

胃について 腸について 食べ物について

役立つ情報はありましたか

是非、今日から実践してみてください(笑)

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