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2021/09/17(金)

反り腰は腰痛になりやすい! 反り腰で最初に緩めるべき筋肉は?どうすれば改善する?

カテゴリー:腰痛

 

反り腰は腰痛になりやすい!

というのはなんとなく姿勢からも想像できますね。

反り腰で最初に緩めるべき筋肉は?どこでしょう…

 

 

反り腰とは

反り腰は腰椎の前弯角度が増えたもの!

医学用語で生理的湾曲とも言いますが、腰部が過度に湾曲した状態です。

 

骨盤はやや前に倒れています。

これを前傾と言います。

この角度が大きくなった状態が反り腰です。

 

骨盤について詳しくはこちら☞骨盤はどこ?骨盤の役割は?から

 

 

 

ここで

具体的に想像してみてください!

✔妊婦さん

✔太っている人

✔ハイヒール履いている人

 

 

この3人に共通していえることは、何でしょう???

答えは☞骨盤が反っている、骨盤が前傾しているということです。

 

 

 

今回は反り腰で緩める筋肉について

 

 

 

自分の姿勢は?

まずは自分は反り腰でしょうか?

自分の骨盤の傾きを見極める必要があります。

色々検査方法はありますが…

 

 

1番わかりやすいのは

仰向けになって背中に手が一枚分以上入ってしまう状態が反り腰です。

骨盤が過度に傾いた状態=反り腰です。

 

 

 

 

ピラティスでは基本姿勢から始まりますが

その際に

背中は手1枚分にキープ。つまり骨盤の傾きを修正していきます。

 

 

緩める筋肉トップ5

では緩めるべき筋肉トップ5を紹介します。

 

第5位  多裂筋

 

 

腰椎の1番から仙骨までゆるめます。

この筋肉は骨盤を前傾させる筋肉なので、非常に緊張しやすいです。

緩まることで血流が改善するだけでないく、骨盤を安定させてくれるのです。

この筋肉の腰椎の1番から仙骨まで緩める必要があります。

 

 

 

第4位 大腿筋膜張筋(TFL)

骨盤の前方にある筋肉、

実は筋肉はわずか、

特に反り腰の人は、ここが緊張しやすいのです。

 

 

第3位 梨状筋

真ん中を緩める(神経がここを通っている)ので

股関節を外に開く動きをさせます。

反り腰の人はこの筋肉はノバされてしますので、この筋肉は硬くなるのです。

太ももの後ろの ハムストレイングや大殿筋が弱くなり、この筋が頑張ってしますのです。

 

第2位 大腿直筋

太ももの前面の筋肉です

骨盤を強く前傾させる筋肉なのです

 

正座ができない人は特に要注意です。硬くなっています。

第1位  腸腰筋

 

反り腰の腰痛といっても過言ではない。

正座できない人は、100%ここがかたいので緩まる必要があるのです。

シンプルなエクササイズ

①座った状態で骨盤を動かす

座った状態で骨盤を動かすことは非常に反り腰の方にとっては難しい。

まずは、骨盤が動くということをイメージして、動かす運動をしましょう。

 

 

 

 

②腰を曲げることを頑張ってみましょう

 

こんな姿勢☟を頑張ってみます

 

③ブリッチでちょこっと上げること

下☟こんなにお尻上げないで、少し上げましょう。。。

 

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具体的な運動方法をもっと詳しく知りたい方は

運動療法ピラティスのブログ☛姿勢別 ピラティスエクササイズ【反り腰偏】

合わせてご覧ください!

 

 

 

 

 

 

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